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父が調べた事。「遠近両用コンタクト」

 父が調べた事。

 父は何事にも自分で調べて、納得しないと行動しません。今回も同様で「遠近両用コンタクト」について勉強していました。ただ、いつもは情報収集と並行して実践していきますが、今回は完全なネット上の情報収集のようです。その割には「遠近両用コンタクト」について少ないようです。これは、自分の意志での決定の前に「遠近両用コンタクト」を使うことが、事実上決定したので実践優先のようです。

 コンタクトレンズの種類:ハードとソフト
(1)ハードコンタクトレンズ
・直径9mm程度の硬いタイプのコンタクトレンズ。
・硬いため光学的性能か高いので乱視の矯正にも対応できる。
・材質の酸素透過性とまぶたの動きで角膜に酸素を供給できる仕組みが有る。
・材質が硬いため、ゴミなどの異物の侵入に気付きやすいのが特徴です。

(2)ソフトコンタクトレンズ
・ハードコンタクトレンズより大きい(直径14mm程度)
・レンズの材質が水分を含んでいるので、柔軟性が有るので外れにくいのが特長です。
 この特長は動きの激しいスポーツにも対応できるようです。
・材質の特徴で酸素透過性に劣るようですが使用感(装着感)が良いようです。
・ソフトコンタクトは柔らかい材質のためゴミなどの異物の侵入に気づきにくく、
 より柔らかい角膜が傷つくので、角膜に障害を起こす可能性が有ります。