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母の感想「遠近両用コンタクト」

 母の感想

 遠近両用コンタクトの使用開始は、父より早かったはずの母の使用感は最初の手放しの喜びから少し変わりだしました。理由は後で書きますが。母曰く、私が遠近両用コンタクトを使って、良かったと思ったのは事実で、少し大袈裟に言ったのは、そうしないと「お父さん」が、遠近両用コンタクトを使うことを躊躇して、あなたの負担が大きいままでしょう?。
まさに母の"深慮遠謀"です。自分がどう反応するかで父の行動を読み、その結果まで予測済みでした。そして、その通りになりました。亭主関白の鏡のような父ですが、実は、母の高度な遠隔操作を受けていたようです。
母の現在の正直な「遠近両用コンタクト」についての、使用の感想と実際の生活上の変化を聞きました。遠近両用のメガネと比べて見え方は殆ど同じ、少し、違和感が出る場合も有るけど、これも、それまで使っていた遠近両用のメガネでも感じることが有ったそうです。どうしても感じていた遠近両用のメガネの存在の違和感が払拭された事や、シームレスな視界が確保されているので概ね満足だそうです。これはあくまでも個人の感想です。
平常の生活で変わったのは、遠近両用のメガネの煩わしさから解き放たれたような高揚感が有り、これまでに比べて二人で外出する機会が増えたそうです。
ここでも両親の仲の良さを見せつけられました。『お父さん、お母さん』ご馳走様でした。