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父も考え中です。「遠近両用コンタクト」

 父も考え中です。

 母から、朗報が届きました。休日以外は、殆ど毎日里帰り実行中なのでその時言えばいいと思うけど、メールが届きました。それも、携帯からとパソコンからですが内容は一緒です。
父が、朝から母に遠近両用コンタクトの使用感などを聞いているそうです。特に気にしているのは毎月の費用だそうです。父には、父のプライドが有るので、子供たちが、費用負担すると言えばへそを曲げるに決まっています。
費用分担の変なところ、"自分が遠近両用コンタクトを使えば次女である私の負担が減ること"にすぐ気づき、次女のためにも使ってみるか?
それから、得意のパソコンで、インターネット情報を見ているそうです。メガネ、コンタクトレンズの専門店に行くのが待ちきれないようです。父が、子供たちの費用負担で遠近両用コンタクトを使うには"大義名分"が必要だったようで、今度の場合の大義名分は"次女である私の負担軽減"のようです。両親が健康と安全の為に遠近両用コンタクトを使うなら当分の間と言う期間?を考えなおして、子供たち4人で、費用負担していきたいと思っています。誰も、異議を唱えないはずです。子供同士も仲良しなのです。
私が、「遠近両用コンタクト」をお願いしたのは、家庭内事故がないように、と言う事に尽きます。室内は明るくしていますが、視力が衰えればリスクが増えるのは当然です。