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遠近両用コンタクトで親孝行

 遠近両用コンタクトで親孝行

 『ありがとう、10年分の親孝行だったね!』父から誉められました。それは、両親に「遠近両用コンタクト」について、
話した結果、母が、「遠近両用コンタクト」の使用を始めたからです。
父は、まだ気持ちが揺らいでいるようです。本当は臆病なのかも知れません。母の使用開始がきっかけになりそうです。
"10年分の親孝行"と言うのは、遠近両用コンタクトを利用する為の費用を、当分の間、恩返しの意味で私が負担する約束をしました。
良いものだと分かっていても、すぐに使おうとしない理由の一つは、目の中へコンタクトレンズを入れる?事への抵抗感、それと、費用負担です。
目の中へ遠近両用コンタクトを入れる事への抵抗感は、自分で克服してもらうしか有りませんが、費用は私の自由にできるお小遣いの範囲で何とかなります。父が使い始めたら、子供4人で負担するように話はまとまっています。
父が、遠近両用コンタクトを使ってくれれば、私の負担は半分になるので、早く使って欲しいのです。母は、ご近所さんや、知人から『若返った?』言われているようで、ルンルン気分です。それまでメガネをかけていない母は、目付きが??でしたが、今では昔の優しい眼差しに戻っています。