団塊世代のメガネ感「遠近両用コンタクト」

 団塊世代のメガネ感

 遠近両用コンタクトの使用開始のお礼と言う事で両親が自宅で食事会を開きました。その時、団塊ジュニアとしては信じられないような、団塊世代のメガネ感を聞かされました。
遠近両用コンタクトを使い出して最近、子供の頃からの思い出を書いているそうです。今回の子供一同での遠近両用コンタクトのプレゼントを結末とした、メガネに関する一文が出来上がっていました。
"昭和30年代の小学生にはメガネを掛けた子は殆どいませんでした。一学級が55人ほどで何かの視察の度に臨時の学級編成が行われていました。
小学校の卒業記念写真にはメガネの子は写っていません。中学生になると勉強熱心な生徒の中にメガネが出てきます。例外はあるでしょうが、メガネ=ガリ勉=勉強が出来る生徒と言う図式が出来ていました。
視力が悪くなってもガリ勉と言われたくないばかりにメガネを拒否する生徒も多かったようです。それでも、高等学校の受験が迫ってくると、一割くらいの生徒がメガネ使用になりました。
同時にメガネ=ガリ勉=勉強が出来る生徒と言う図式も壊れました。当時はメガネを掛けると男子は2,3割男前が上がり、女子は逆に2,3割女っぷりが落ちると言われた時代です
その後、長男が進学塾に行ってしばらくしてメガネをかけました。中学校進学と同時にコンタクトを使い始め、今、夫婦揃って子供たちのおかげで「遠近両用コンタクト」を使わせていただけます。みんなありがとう!!"子供たちに感謝している気持ちだけは伝わりました。

 

用途別遠近両用コンタクトレンズの種類

 用途別コンタクトレンズの種類

 父が調べた事の中に今、話題のおしゃれ用カラーコンタクトレンズや遠近両用コンタクトレンズが有りました。用途別のコンタクトの種類です。
 コンタクトレンズの種類(用途別)
・近視用コンタクトレンズ
 角膜に密着させて使うのでメガネより矯正力が優れている。

・遠視用コンタクトレンズ
 2週間、1日使い捨てタイプとして製品化されています。

・乱視用コンタクトレンズ
 ハードコンタクトレンズなら、光学的に優れていて乱視の矯正には適している。 

遠近両用コンタクトレンズ
 ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズ どちらのタイプも製品化されています。

 カラーコンタクトレンズ
・おしゃれ用カラーコンタクトレンズとは主に容貌(人の顔立ち)の見栄えを良くする目的で瞳の色を変えたり 黒目をクッキリ見えるようにしたもので視力の矯正(補正)を伴わないコンタクトレンズ
・矯正(補正)カラーコンタクトレンズ
 視力の矯正とオシャレ感を同時に提供できるタイプです。
※日本では、これから団塊の世代が65才以上になり、逆ピラミッド型に拍車がかかります。遠近両用コンタクトの需要は増えていきます。その後に、当然ですが、使用人口の総数は減少します。製品、メーカーとも、淘汰の時代に入るものと、予測されています。

 

父が調べた事。「遠近両用コンタクト」

 父が調べた事。

 父は何事にも自分で調べて、納得しないと行動しません。今回も同様で「遠近両用コンタクト」について勉強していました。ただ、いつもは情報収集と並行して実践していきますが、今回は完全なネット上の情報収集のようです。その割には「遠近両用コンタクト」について少ないようです。これは、自分の意志での決定の前に「遠近両用コンタクト」を使うことが、事実上決定したので実践優先のようです。

 コンタクトレンズの種類:ハードとソフト
(1)ハードコンタクトレンズ
・直径9mm程度の硬いタイプのコンタクトレンズ。
・硬いため光学的性能か高いので乱視の矯正にも対応できる。
・材質の酸素透過性とまぶたの動きで角膜に酸素を供給できる仕組みが有る。
・材質が硬いため、ゴミなどの異物の侵入に気付きやすいのが特徴です。

(2)ソフトコンタクトレンズ
・ハードコンタクトレンズより大きい(直径14mm程度)
・レンズの材質が水分を含んでいるので、柔軟性が有るので外れにくいのが特長です。
 この特長は動きの激しいスポーツにも対応できるようです。
・材質の特徴で酸素透過性に劣るようですが使用感(装着感)が良いようです。
・ソフトコンタクトは柔らかい材質のためゴミなどの異物の侵入に気づきにくく、
 より柔らかい角膜が傷つくので、角膜に障害を起こす可能性が有ります。